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初パンク

CAAD10タイヤ交換して未だ1週間って所で初パンクに見舞われました(汗

例によっていつものコースであります、堤防の管理道路(自動車通行不可)を走っていると、何やら前輪の感触が路面をポコポコ伝えてきます。
「ん?何だ??」と思っていると、パーンと音がしたかと思うやペシャンコに(^^;
しかも、タイヤが一部外れてる!

雨上がりの路で、細かい石は跳ね飛ばしたりしてましたが、異物を踏んだ覚えは無し。まぁ、何はともあれチューブ交換。備えていて良かった予備のチューブと携帯ポンプ+CO2インフレーターってことで、前輪を外しタイヤの異常をチェック。異物が刺さっていたりすると、チューブを交換してもまた穴を空けますからねww

Tube00 ところが、異物は発見できず終い。タイヤの内側に指を滑らしたりしても、引っ掛かりもなく、まぁ刺さったままではなかったのかねぇ・・・と、次はチューブのパンク位置から問題の箇所が見つけられないかと、携帯ポンプでもってシュコシュコ入れるも、これがどうやら空気だだ漏れで殆ど膨らんでくれない状態(汗

まぁ、幸いにも自宅からまだあまり距離もそう離れて居ないし、最悪徒歩帰宅も1時間程度で可能な距離ってことですし、新しいチューブに変え、問題なく走れそうなので、20km位走って帰宅。

帰宅してフロアポンプで空気を入れてみると、なんとチューブのサイドに5mm程度の裂け目があるぢゃないですか!

Tube01_3 よくよく観察してみると、チューブには接合ラインみたいなのがありまして、円周方向の接合部と、断面をつなぎ合わせる接合部らしき部分が有って、その継ぎ目が合わさっている部分で円周方向に裂けていました。
改めて、タイヤ側の方も、チューブが裂けている部分をチェックするも、なんら異常なし。タイヤ装着時に噛み込んだ可能性もゼロでは無いでしょうが、バルブに近い部分で、タイヤ交換の際に最初少し空気を入れ、バルブを軽く指で押し込んで感触を見てましたから、この位置で噛み込んでいたら分かりそうなものなんですがねぇ(^^ゞ

使用していたチューブはパナレーサーの普通のブチルチューブ。品質の問題だったのか、特定は困難ですけど、パンクした経緯を考えると、適正空気圧の範囲で使用していたし、リム打ちでも無いですし、異物を踏んだわけでもない。
パンク直前のポコポコした感触は、どうもチューブが裂け、漏れた空気がチューブとタイヤの間に溜まった結果みたいです。んで、タイヤとリムの間に溜まった空気の圧力が高くなり、ビードを押し上げリムから外れた時にパーン!と音がしたと推察されます。

うむむぅ、個人的にはハズレチューブに当たってしまったことにしてしまいましょうww
ま、出先でのタイヤ交換も無事こなせたし、これも経験ってことで(^^ゞ

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