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『your diary』 その1

『Your Diary』@CUBE次のプレイ作品は、CUBEさんの『your diary』にしました(^^)

いやいや、積みゲはあるものの、原画にカントクさん、音楽にPEAK A SOUL+、ボーカルがDucaさんと来ては買うしかないww・・って、このフレーズ『CAFE SOURIRE』の時にも書いたような気がしますが。もう、こりゃ性ですかww

your diary』は、前作『夏の雨』が普通の日常って感じの作品だったのに対して、ゆあが神様(?)って辺り少しは不思議な出来事ってのに巻き込まれそうな気配もありますけど、ゆあは特別"神力"みたいなのは使えない様ですし、その辺りは気楽にってとこですかねww

さてと、兎に角作品の本筋って考えると、ゆあがメインになってくるのでしょうけど、ファーストインプレッションでは紗雪夕陽が気になるww
この二人って印象的には真逆に近いと思われますけど、な~んとなく裏に抱えているんではないかと期待を(^^ゞ

はいはい、恒例の作品紹介と参りましょうか(^^)


◆『your diary』

  • ブランド: CUBE
  • 発売日: 2011/09/30
  • ジャンル: 恋愛アドベンチャー
  • 原画: カントク
  • SD原画: すいみゃ
  • シナリオ: 種村いのり、皆本あいる
  • 音楽: Peak A Soul+
  • 歌: Duca

◆ストーリー

長峰 智希(ながみね ともき)は風見坂学園に通う2年生。
両親が海外で仕事をしている関係で、幼なじみである深菜川 夕陽(みながわ ゆうひ)の家に下宿させてもらっている。

平穏な学園生活は、図書委員会の仕事と、夕陽の家が生業としている喫茶店 夕顔亭 (ゆうがおてい)の手伝いが、放課後の日課となっている。

そんなある日。
憧れの先輩で図書委員長でもある綾瀬 紗雪(あやせ さゆき)に一冊の本を勧められ、商店街の外れにある古本屋 風鈴堂 (ふうりんどう)に立ち寄る。

智希の予想を裏切らない、寂れた店の外装と調和のとれた店内。
湿り気を帯びた空気、真っ黒に汚れた本棚、ほこりを被った本の数々。
それでも、すぐに店を出るのも悪い気がして、目的の本を探すことにする。

店内を眺めていると、何気なく一冊の本が目に留まった。
背表紙に your diary と書かれた古びた本。
不思議とその本が気になって、手に取り、おもむろに表紙を開くと――
温かい光と共に一人の女の子が飛び出してくる。

「あなたがゆあの新しいお友達?」

自らを神様と名乗る不思議な少女・ゆあとの出会いを切っ掛けに、智希を取り巻く三人の女の子たちの、止まっていた運命が動き出す。

真っ白な一冊の日記帳と共に――

◆キャラクター

ゆあ
ゆあ
『お任せ下さい。ゆあが絶対に幸せにしてあげますから!』
 CV:渡辺涼子

白紙の絵日記から生まれた、幸せを司る神様。
絵日記の持ち主(智希)を幸せにすることが役目であり、智希を幸せにするためだけに我が身を省みず、全力で邁進する健気な子。
思いついたら向こう見ずに突っ走る傾向があり、それが長所であり欠点となっている。

無邪気で明るく表情豊かで、誰とでもすぐに打ち解け、周囲からは子猫のように可愛がられているマスコット的な存在。 ちょっと天然気味で、世間知らず。

残念ながら特別な力は持ち合わせておらず、お子様として見られがちだが、本人は神様であることを誇りに思っている。

綾瀬 紗雪(あやせ さゆき)
紗雪
『人は、誰でも……幸せに、なれるのでしょうか?』
 CV:瀬戸りく

智希の先輩で、図書委員会の委員長。
頭脳明晰、容姿端麗、校内では風見坂学園始まって以来の秀才と噂されており、教師の信頼や期待も大きい。

物静かで、遠慮がちで、人見知りする性格のため、人と接することが苦手。
独特のミステリアスな雰囲気を持っていて、他人を寄せ付けない印象がある。
訳あって、現在は駅前のマンションで一人暮らしをしている。

智希と出逢った一年前から夕顔亭の常連客になり、いつも店の片隅で読書に耽っている。

深菜川 夕陽(みながわ ゆうひ)
夕陽
『デートじゃないってば。雨宿りしてただけ!』
 CV:鈴田美夜子

物心ついた頃から智希(主人公)の幼なじみ。
喫茶店(夕顔亭)の手伝いから家事全般までそつなくこなすしっかり者。
面倒見がよく、智希の世話を焼くのが生きがいになっている。
滅多に不平不満を口にすることがなく、我がままや自己主張はほとんど言わない。
人に意見を求められても 「智希はどうする?」 と、口癖のように真っ先に智希に振ってしまう。人一倍の恥ずかしがり屋で、素直になれず、智希との仲を友人の香穂にからかわれている。

母親は数年前に他界しており、母親が大切にしていた夕顔亭を大切に思っている。
本当は寂しがり屋なのだが、智希の重荷になるのを嫌って、自分の想いを伝えられずにいる。

広崎 かなで(ひろさき かなで)
かなで
『こうしてみんなの後ろを歩いてると、いつも先輩が来てくれるの』
 CV:森谷実園

智希(主人公)の友人である響の実妹で、一学年下の後輩。
礼儀正しく内気で控えめな女の子。苦手なものを努力で克服できる頑張り屋でもある。
両親は音楽家で、海外公演等で家を空けていることが多く、だらしない兄に代わって、家のことを任されている。

自分に優しくしてくれる智希に想いを寄せており、出来るだけ同じ時間を共有するため、図書委員会に所属している。 絵を描くのが趣味で、将来は絵本作家になりたいと思っている。

今年の身体検査で、ようやく70台の壁を突破したのがささやかな喜び。

美鈴(みすず)
美鈴
『お姉ちゃんはお客さんとして来たの。ゆあちゃんの邪魔はしないわ』
 CV:浅香舞子

風鈴堂古書店の店長で、自称・ゆあの保護者 兼 お姉ちゃん。

誰にでも優しく温厚で、親しみやすい性格。泰然自若を絵に描いたような大人の女性。
ゆあに対しては極度の心配性で、世話を焼いては煙たがられている。

風鈴堂に並ぶすべての本を我が子のように大切にしている。
年齢その他、素性は一切不明。

榎本 香穂(えのもと かほ)
香穂
『智希智希って、あんたにゃそれしかないんかい!』
 CV:卯衣

夕陽の親友で、クラスメイト。
気さくで明るく活発な性格で、誰とでも気軽に打ち解けることが出来る。
智希たちの中では、ムードメーカー的存在。
反面、世話焼きで行き過ぎるところもあるため、騒動の元凶になることもしばしば。

照れ屋で素直になれない夕陽の反応を見るのが大好物で、いつも智希との仲をからかっている。 趣味は夕陽の胸を揉むこと。

藤村 奈月(ふじむら なつき)
奈月
『智先輩、遊ぼ……』
 CV:卯衣

かなでの親友でクラスメート。

極端なほど寡黙で、口を開いてもぶっきらぼう。
ほとんど感情を表に出すことがなく、何を考えているのか分からない不思議な子。

友達と呼べる同級生はかなでしかおらず、かなでのことを何よりも大事に思っている。
かなでに辛く当たる響のことを、快く思っていない。

広崎 響(ひろさき ひびき)
響
『まずは夕陽を意識させる事が先決だ。話はそれからだな』
 CV:十利須我里

かなでの実兄で、智希や夕陽の幼なじみ。
とある出来事が切っ掛けで、かなでとうまく接することが出来なくなり、つらく当たることがあるが、本心ではかなでのことを大切に思っている。

二枚目のクールガイという外見的な印象とは裏腹に無類の動物好きで、ぬいぐるみ集めが趣味という意外な一面を持っている。
今では手芸部に所属し、その腕前は一部のオタク達から神と崇められているほど。

煮え切らない智希と夕陽の仲にやきもきし、ふたりをくっつけようと、香穂と共に画策している。

深菜川 千歳(みながわ ちとせ)
千歳
『夕陽がいいんならいいんじゃねぇか。あとは好きにやれや』
 CV:子太明

夕陽の父親で、喫茶店 『夕顔亭』 のマスター。
趣味同然でのんびりと喫茶店を営み、暇さえあれば常連客と世間話をしている。
気前のいい兄貴気質で、智希たちの相談役になることもあるが、基本的には面倒臭がり屋でだらしがなく、口が悪い。

一人娘の夕陽を溺愛しており、夕陽にはまったく頭が上がらない。夕陽至上主義。


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