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『神聖にして侵すべからず』 その24

瑠波神聖にして侵すべからず
 瑠波ルート進めております。

第7話「女王陛下は海へ行く」終了。

ほむほむ、まぁそのぉこの作品のパターンって言っても良いかも知れませんが、主人公が自分の気持ちに向き直り、腹を据えたら一気呵成って感じの展開。瑠波シナリオでは流石にその辺りも丁寧ではありましたが、もちょいと瑠波の方にも迷いみたいなのがあって、梃子摺るのかもと思っていただけに結構あっさりした感はありましたねぇww

ま、そんなことで主人公と瑠波が無事に結ばれましたとね。まぁ、瑠波が自立すべく頑張っていただけにギャップ感も感じるところですが、作品の雰囲気からしてあまりシリアス方面へは進行しませんかぁww


<念のため反転>

はい、主人公と瑠波に関しては結果的に特に障害も無くつっくいた訳でありますが、特に2人の関係に影が差しそうな要素が見当たらないってのが、先の展開を解らなくしております。

うむぅ、会長の鈴香に関して気になるシーンがありましたが、何か今後の展開に関係してくるんでしょうかねぇ?
        それとも、猫庭の住人達に関係して何か起きるとかでしょうか?
        どちらにしても、今後の小さな王国の行く末ってな方向で最後は締めくくるのかなぁとか想像している訳ですが、王国が存続するのか、無くなるのか。そこに関しても猫庭の住人達ってのが大いに気になるところで、
瑠波って王国には何も無いと信じている節がありますけど、例えば先代を含め先祖も王国の有りようを考えた末が今の形なんて可能性もありそうなんですよねぇ。折に触れて出てくる、"猫庭生まれ"とか線路のこっち側って辺りになにかありそうなんだよねww

<ここまで>

はい、暫くは蜜月状態かも知れませんが、新たな局面が来るのは必定って感じですかね?
弘実の存在ってのが何を意味するのかってのも気になりますが、彼女は澪里シナリオの駒かも知れませんしねぇ。
なんにせよ、これから話がもう一段動き始めるでしょう。うむ、面白くなって来そうな気配がしますよ(^^ゞ

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