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CAAD10フォークその後

P1000135CAAD10 フォーク修理のその後ですよww
書くのが遅くなってしまいました。例の塗装が欠けた部分に関しては、本当に塗装の層だけが欠けた様でして、カーボンフォークには問題が無さそう。それも、カーボンがむき出しにまでは至らず、塗膜がある程度残った状態だったみたいで、心配するには至らない状況でラッキーでした(^^)

とは言え、そのまま放置するには忍びなくて、補修を試みることにしました。うーん、でも学生の頃から、仕上げとか塗装って苦手なんですよねww

兎に角、ショップで聞いて見ると、車のボディタッチアップ用の塗料とかを使っても問題ないらしい。なんだか、溶剤とか影響しそうで躊躇していたのですが、これで心置きなく使うことができそうww

P1000136ホームセンターのカー用品コーナーで物色していると、なにやら良さそうなものを発見!
CAAD10のフォークの傷って、本当に塗装が欠けたって感じでして、結構凹んでいるんですよ。

それだけ、重ね塗りされて、塗膜が厚いってことなのですけど、アルミフレーム最軽量(発売当時)を謳っていたフレームだけに、もっと塗料の層は薄いのかと思っていましたが、意外やこの辺りしっかり塗装されているみたいですね(^^)

んでもって、補修に際して、パテみたいに凹みを埋めてから塗料でタッチアップと考えていたのですが、SOFT99からキズペンってのが発売されていました。どうやら、車のボディに引っかき傷に塗りこむようなタッチの塗料の様で、例えるならクレヨンですww
これなら、溶剤も気にする事無く、パテ代わりにもなって一挙に問題解決って考えてこのキズペンで補修することにしました。

最初はキズに塗りこむように、クレヨンを塗りつけていたのですが、結局カッターナイフである程度の量をクレヨンから削り取って、キズを埋めるように、壁土を塗るがごとく付けました。
乾いたら研磨も上に塗装するのもOKみたいですし、取り合えずパテ感覚で作業終了。上手い具合に白い塗装部分にのみ傷がありましたので、一色で済みました。
うーん、しかし自分の技量の程はわきまえているつもりなので、硬化したら盛り上がっている部分だけ、自分で出来るだけ削ってプロテクターシートでも貼って済ませることにしようと思います。

や、だって硬化後にサンドペーパーかけてってやると、間違いなく白だけでなく赤のペイント部にも手を入れなきゃいけなくなるぢゃないですか。自分の技量では傷口を広げるだけとここは分析しましたよ(^^ゞ

ま、それはともかく、擦り傷とかではなく、ちょいと凹みを伴う塗装キズには、この“SOFT99 キズペン”なかなか良いと思いました。

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