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『七つのふしぎの終わるとき』 その33

エリス七つのふしぎの終わるとき
 エリスシナリオコンプしましたぁ(^^)

はいはい、エリスシナリオなかなかに良かったですよ(^^)

いやぁ、当人たちはそれなりの痛みを背負っての行動なり、決断なりを強いられている訳ですから、単純に良かったねでは済まされないんでしょうが、苦悩しつつも自らが選んだ道ってのが良い感じでありました。

うむ、堪能させていただきましたよ(^^ゞ
しかし、このシナリオもこの作品1つのピースって感じがしました。
結構な部分の謎と今迄の経緯ってのが明らかになりましたが、肝心の何かがまだ残ってますよね。

でも、深咲ふみエリスって攻略順は正解だと思います(^^ゞ


<ネタバレ反転>

はい、エリスに関してはこれまでの経緯を仔細に知っている生き証人の一人ですし、深咲シナリオで自らの時計を渡して消えてしまったことからも、時計と七不思議に囚われた存在って気はしていました。そして、ふみシナリオでその七不思議も、時計の持ち主が自由に操作できるものではなく、なんらかの意思とか目的を持っているような部分が明らかになったところで、エリスシナリオの纏めどころはどうなのか?ってのが気になっていました。ほぼ全容が明らかになった上で、七穂が回収した時計の力をエリスに託すって形で収束を見ましたが、やはりそこには未だ明かされていない謎が残っています。

なにより、エリスと共に七穂を守ってきた、七穂の分身と言うべき存在は何を思い、行動しているのかって所が欠落しているんですよね。
        そこんところは、
七穂シナリオで明らかになるのかも知れませんが、エリスも“彼女”を言及していたところから、この時計と七不思議と言う状況に干渉するだけの何か力を持っている可能性もありますよねww

<ここまで>

いやぁ、期待通りと言いますか、最後はエリスが人としての感情ってのを発露してくれました(^^ゞ
ふむぅ、そこそこ満足度は高かったと言えます。

明らかになっていないピースも残り少なくなってきました。全体を通して考えると学園に囚われているはずのエリスが学園外のことを知っていたりと、若干の綻びも見えたりはするのですが、複数ライターさんによる作品ってことで誤差範囲と納得しておきましょうww

さて、残るは七穂シナリオ。今一度最初からプレイ再開と参りましょうかww

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